スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅干し。最終段階。土用干し

先週「土用の丑」で梅干しを「土用干し」するべく日だったのですが・・・
あいにくの雨空に干すことができませんでした。
今週は天気がいいとの予報。
遅ばせながらの「土用干し」を行いまた。

①このように、竹ざるに梅干しを重ならないように並べます
②赤紫蘇は手で軽く絞りざるに広げる

*漬け汁は捨てずにとっておく

③この状態で3日間干します

moblog_c8127ad7.jpg
  

夕方とり込み翌朝干しますが、梅干しは裏返したりしてまんべんなく日光に当てましょう。
赤紫蘇も同じ要領で裏返しましょう。

④3日目だけ「夜露」に当てるため翌朝まで外に干しておきます。

moblog_ab2f4683.jpg 
⑤、①で残しておいた漬け汁も瓶に入れて、一日日光に当てます。
⑥、⑤の漬け汁に④の梅干しをくぐらせ瓶や容器に保存します。
*種までしっかり色づけたい場合は、赤紫蘇酢に浸して保存。

⑦作ってすぐに食べれますが、3ケ月後ぐらいが味がなじみ美味しいです。

*シソは⑥の瓶詰め作業時に一緒に入れれよし、乾燥させて「ゆかり」にしてもよし。

【豆知識】土用干しは必要なのか?
■日光に当てて殺菌し、カビを生やさない為
■皮を柔らかくかつ、丈夫にする為
■日光に当てることにより薄皮の中で化学反応が始まっている(うまみ成分)

本来は「日干し」と「夜干し」の作業を行いますが、邪魔くさがりの私は割愛しています
↓↓↓
□昼は日中に4~5時間干して、それ以外の時間は、梅酢に戻しておくのが「日干し」

□夜から朝まで干して、梅を夜露にあて、昼間は梅を梅酢につけて置くのが「夜干し」



 

スポンサーサイト
サプライズ ❤ 「*atelier toco*」 | Home | どくだみクレンジングクリームで毛穴掃除

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。