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賞味期限と消費期限

食品に限らず、日用品にも「賞味期限「消費期限」が記載されています。
これは農林水産省が定めているもので、
全ての加工食品には、賞味期限又は消費期限のどちらかの期限表示が表示されています。(一部の食品を除く)

基準表示は誰がきめるか!ってことですが、食品の情報を正確に把握している製造業者等が科学的、合理的根拠をもって適正に設定しています。


◆賞味期限 Best-before
おいしく食べることができる期限です。
この期限を過ぎても、すぐ食べられないということではありません。

定義:定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。

:スナック菓子やカップめん、缶詰め、等

◆消費期限 Use-by date
期限を過ぎたら食べない方が良いです。

定義:定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。

:弁当、サンドイッチ、生めん、等

上記を踏まえたうえで自己の管理、責任のもとでのもとで・・・
「賞味期限 11.4.01」の黒豆を開封しました。
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ご想像通り、正月用の黒豆です。味も風味も何の問題もなく食べてしまいました。
個人的な感想で「来年は黒豆は煮なくていいや。これを買う」と思うほどの旨さでした。

私たち消費者には計り知れない程の「添加物」が入っているんでしょうね。考えると怖くて食べれなくなってしまいます。
「食べたら即死」ではないけれど、積み重なった添加物や保存剤は多くの現代病を引き起こすと、考えられています。 
どのような成分が使われているのでしょうね~。(知らない方がいいのかも)


シャンプーの成分も同様で、危険な成分が意外と使われていて、「自然由来~」や「地肌を考えた~」とか「無添加」
「ノンシリコン」に「石油系界面活性剤フリー」中には「石けんシャンプー」などと、とうたっているシャンプーにも大きな落とし穴が・・・
成分をよくよく見ると。。。「エチドロン酸」「「ラウレス-2硫酸アンモニウム」等、もっと怖い成分が使われています。
    *ご参考までに・・・   「シャンプー評価」→☆ 
やはり、石けんで髪を洗うのが、安全性の高いことが分かります。

気にはしているけど。。。賞味期限のことだって、他人任せの食品表示。知識を得て、安全性の高い物を選ばなくては。






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